遺伝子組換えワタ隔離ほ場栽培試験に関する中間報告会を行いました

11月2日、宮崎大学に於いて、隔離ほ場における「除草剤グルホシネート耐性及びチョウ目害虫抵抗性ワタGHB119」並びに「除草剤グルホシネート耐性及びチョウ目害虫抵抗性ワタT304-40」の生物多様性影響評価試験に関する中間報告会を行いました。説明会の参加者は、周辺の住民、一般の方、経済連、農業試験場、大学関係など、合計25名の参加であり、作業管理主任者の説明の後、種々の質問がありました。また、質疑応答の中で多くの参加者からの意見と要望がありました。宮崎大学は、今後も試験の経過などの情報を提供していき、栽培終了後も報告会を開催したいと考えております。

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宮崎大学 フロンティア科学実験総合センター 実験支援部門 遺伝資源分野
明石 良
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